ブランズ京都烏丸御池
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設備・仕様
セキュリティ 快適&構造
思慮 Basic Quality 住まいづくりの基本
上質な心地よさを演出する設備仕様

ガス温室式床暖房 窓付バスルーム 1620サイズの浴室
浄水器 人造大理石ボウル一体型カウンター トールタイプシューズボックス
二重床・二重天井 コンクリート強度概念図
上階スラブと天井の間に空間を設ける工法です。メンテナンスや将来的なリフォームにも配慮しています。
シックハウス対策
のどや目の痛み、吐き気、頭痛などの症状をもたらすシックハウス症候群。
その主な原因とされているのが、接着剤や合板に含まれる化学物質のホルムアルデヒドです。
当マンションでは、壁紙及び施行時に使う接着剤やフローリング、キッチンキャビネット、クローゼットなどに使う合板・パーティクルボード等にホルムアルデヒドの発散量が少ないJIS/JAS規格の最上等級F☆☆☆☆を採用しています。
シックハウス対策図
※測定温度:温度28℃、相対温度50%、ホルムアルデヒド濃度100μg/h(0.1mg/h)(=指針値)
フルフラット設計 指挟み防止機能付玄関ドア・アルミサッシ
床段差を解消するフルフラット設計を採用(玄関、上り框段差[E・Fタイプのみ]及びバルコニーの出入り部分を除く)。
浴室出入口や廊下から各居室への出入口にいたるまで床段差の解消に努め、住戸内の転倒事故防止や掃除機の移動などの清掃のしやすさに配慮しています。
ピボットヒンジを玄関ドアの吊元側に設けて隙間を小さくし、指が入らないようにしました。
アルミサッシにも指挟み防止機能を採用しています。
フルフラット設計図 指挟み防止機能付玄関ドア・アルミサッシ図
上吊り引き戸 24時間換気システム
開閉時の引きずり音を解消する上吊り引き戸を洋室・洗面室に採用(一部除く)。
床がフラットになり、室内のデッドスペースもなくなります。
マンションの気密性は高く、快適に生活するためには常に一定の換気を行う必要があります。24時間換気システムを採用することで、住まい全体に自然な空気の流れを作るとともに、特に湿気がこもりやすいユニットバス、便所、洗面室も扉のアンダーカット等によってスムーズな空気循環を行うことができます。24時間換気システム概念図
フルフラット設計図
「永住性」にこだわった東急不動産独自の基準、そして、国が定めた第3者評価機関に認められた 「住宅性能評価書」付マンションです。
東急不動産では、強度、耐震性、耐久性、耐火性、など、住宅基本をさまざまな角度から見据えた独自の設計基準を策定しています。さらに、住宅性能評価表示制度に基づく第3者期間による評価も受けています。住宅性能評価書は住戸ごとに交付され、お住まいになる住宅がどのような性能であるかご確認いただけます。
「住宅性能評価書」付にはさまざまなメリットがあります
「住宅の品質確保の保進に関する法律」に定められた法定制度(申請は任意)。
専門知識をもたなくても、数値などで客観的に比較・検討しやすく、完成してからは確認できない部分を、国が定める第3者評価機関が消費者の立場で設計図から施工段階、さらには竣工時に至るまで厳しい検査を行うので、品質においても安心していただけるなどさまざまなメリットがあります。
住宅性能評価書付
住宅性能評価は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づき、大臣により指定された第三者機関が住まいの、設計段階の評価(設計住宅性能評価)と竣工段階・完成段階の検査を経た評価(建物住宅性能評価)を客観的に行います。
公正かつ厳正な審査を受けた住宅には、それぞれ(設計・建物)法律に基づくマークが表示された評価書が交付されます。
評価の結果は等級や数値等によって表示されています。
設計住宅性能評価書のマーク 建設住宅性能評価書のマーク
防犯性能を追求した京都府防犯モデルマンション登録済 京都府防犯モデルマンション
住宅評価制度が見つめる、8つのチェックポイント
説明図
※住宅の遮音性は反射、緩衝、共鳴さらには共振といった不確定な要因があり、設計の段階で正確に予測することが困難なため、予測のできる内容に置き換えての評価となります。このため「選択事項」として位置づけられ、評価を受けるかどうか自由に選択できるようになっています。「ブランズ京都烏丸御池」では、「音環境に関すること」の評価を受けておりません。
外壁・戸鏡壁
鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋の外壁は、約180mmコンクリート厚(一部の外壁は、ダブル配筋、約150mmコンクリート厚)。戸境壁厚は約200mmとし、遮音性を高め隣接住戸からの生活音に配慮しています。 外壁構造図・戸鏡壁構造図
コンクリート強度 溶接閉鎖型せん断補強筋 直接基礎(べた基礎)
コンクリート強度概念図 柱構造図 基礎構造図
構造躯体のコンクリート設計基準強度は24N/mm2以上(住棟本体のみ)としています。
これはJASS5(日本建築学会標準仕様書)において、構造体の大規模補修不要予定期間おおよそ65年、共用限界期間おおよそ100年という基準に該当します。
コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用しています。
継ぎ目がないので、一般的な帯筋に比べてコンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。(一部除く)
現地の綿密なボーリング調査を実施しました。支持地盤層が地表近くにあるため、建物全体を面で安定して支える直接基礎を採用しています。
二重床・二重天井 ウォールガーター工法 断熱
床・天井構造図 ウォールガーター工法構造図 断熱構造図イラスト
上階スラブと天井の間に空間を設ける工夫です。
天井裏に電気配線等を通すことができ、メンテナンスや将来的なリフォームに配慮した仕様としてます。
住戸間にある梁を壁の中に組み入れるウォールガーター工法。梁の出っ張りがなくなり、美しくすっきりとした広がり感を実現します。 直射日光が当たる最上階スラブは、スラブコンクリートの上に断熱層を設けた外断熱工法を採用しています。
外壁の内側には現場発泡ウレタンフォーム(一部除く)を吹付け、また最下階の床の外部にはポリスチレンフォームを施し断熱してます。
配水管遮音対策 サヤ管ヘッダー工法 サイレントボイドスラブ工法
パイプスペースイラスト サヤ管イメージイラスト 床構造図イラスト
パイプスペース内の排水堅管は、グラスウールおよび遮音シート巻きとし、パイプスペースや水廻りが居室と隣接する場合は、壁の石膏ボードを二重貼りにし、遮音性に配慮しています。 従来の工法より接続箇所が少ないため水漏れを低減。
サビの発生や塩素による溶出を抑えた高分子樹脂パイプを使用した給水・給湯管です。
床スバブに共振が起こりにくい上面に波型を持つ空洞(ボイド)を計画的に設けたサイレントボイドスラブ工法を採用しています。
小梁が不要となり、天井をすっきりとすることができます。
サッシ(防音) 複層ガラス 耐震玄関ドア
T-1サッシの防音性能図 ペアガラス概念図 耐震玄関ドアイメージイラスト
当マンションは、建設前に周辺の環境を配慮して、25等級の防音サッシを採用しています。 2枚のガラスの間に空気層を設けた「複層ガラス」を採用し、内外の熱伝達を抑えることによって、冷暖房効率の向上、ガラス面の結露抑制を図っています。 地震によるドア枠の変形に対し、ドア枠とドアとの間のクリアランスを適度にとって、扉が開かなくなる事態を軽減する耐震仕様を採用しています。
セキュリティ 快適&構造
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