構造躯体のコンクリート設計基準強度は24N/mm2以上(住棟本体のみ)としています。
これはJASS5(日本建築学会標準仕様書)において、構造体の大規模補修不要予定期間おおよそ65年、共用限界期間おおよそ100年という基準に該当します。 |
コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用しています。
継ぎ目がないので、一般的な帯筋に比べてコンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。(一部除く) |
現地の綿密なボーリング調査を実施しました。支持地盤層が地表近くにあるため、建物全体を面で安定して支える直接基礎を採用しています。 |